Linuxカーネルに、認証なしでネットワーク越しに攻撃できる深刻な脆弱性が見つかった。CVSSスコアは9.8で、悪用されればシステムのクラッシュやメモリ破損、さらには任意コード実行に至る恐れがある。Red Hatが警告するこの問題は、企業のLinuxサーバだけでなく、コンテナ基盤にも影響する。